月別アーカイブ: 2012年10月

チェルノブイリ事故後の旧ソ連医学者と日本の医学者 ――イリーンと重松の連携が3.11後の放射線対策にもたらしたもの―― (3)しきい値あり論者イリーンの350mSv基準の主張

 イリーン『チェルノブイリ:虚偽と真実』の第4部では、イリーンが提唱した「生涯最 … 続きを読む

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チェルノブイリ事故後の旧ソ連医学者と日本の医学者 ――イリーンと重松の連携が3.11後の放射線対策にもたらしたもの―― (2)チェルノブイリ事故以前の状況と直後の対応

 イリーン『チェルノブイリ:虚偽と真実』の第1部は「チェルノブイリ事故直前のソビ … 続きを読む

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チェルノブイリ事故後の旧ソ連医学者と日本の医学者 ――イリーンと重松の連携が3.11後の放射線対策にもたらしたもの―― (1)レオニード・イリーン、重松逸造、山下俊一

 中川保雄『放射線被曝の歴史』(1991年、増補版、2011年)は放射線健康影響 … 続きを読む

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