一段落の弁

ブログのシステムを一新していただきましたので、少し勤勉に書き加えていくようにしたいものと考えています。この間に、宗教学から死生学というような方向に踏み出すとともに、宗教学の「これまでのまとめ」的な仕事を進めています。また、日本宗教史の全体的な見通しをつけること、宗教学の主要概念と枠組みを見直すことなどが課題となっています。自分の考えていることの範囲を振り返りつつ、なお、新たな方向を模索しているさまを示していくつもりです。目にとまった方、折にふれてご助言などちょうだいできれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です