月別アーカイブ: 2012年8月

放射線のリスク・コミュニケーションと合意形成はなぜうまくいかないのか?(6) ――「不安をなくす」ことこそ長崎の医学者の任務という信念

 福島原発災害の放射線健康影響対策では長崎大で師弟関係にあった長瀧重信氏と山下俊 … 続きを読む

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放射線のリスク・コミュニケーションと合意形成はなぜうまくいかないのか?(5) ――「安心」こそ課題という立場が排除するもの

 福島原発事故以前に放射線の健康影響をめぐるリスクコミュニケーション(「リスコミ … 続きを読む

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放射線のリスク・コミュニケーションと合意形成はなぜうまくいかないのか?(4) ――安全・安心をめぐる混迷

 放射線健康影響のリスクについて、その方面の専門家が市民の「不安をなくし」「安心 … 続きを読む

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放射線のリスク・コミュニケーションと合意形成はなぜうまくいかないのか?(3) ――「安全・安心」という言説

 放射性物質が福島県を初めとして東日本の広い範囲に飛散し、多くの住民が放射能の健 … 続きを読む

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放射線のリスク・コミュニケーションと合意形成はなぜうまくいかないのか?(2) ――「リスク認識が劣った日本人」という言説

 政府側に立つ放射線の健康影響の専門家は、年 100mSv以下では健康被害はほぼ … 続きを読む

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放射線のリスク・コミュニケーションと合意形成はなぜうまくいかないのか?(1)――専門家側に責任はなかったのか?

 福島原発事故が1年半が経過しようとしている。放射線の健康影響について、この間に … 続きを読む

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比叡山メッセージ2012(付・宗教界の脱原発声明等概観)

(25周年を迎えた「比叡山宗教サミット」の参加者による共同メッセージをそのまま転 … 続きを読む

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